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合唱団について

基本の練習場所と時間

日時毎週火曜日 PM7:30~9:30(本番が近くなると、金曜日も練習します)
場所啓西小学校 1階 視聴覚室 帯広市柏林台中町4-1-1地図はこちら

今後の演奏予定

2025年11月30日十勝やまなみ合唱団 第45回定期演奏会

現在の練習曲

パレストリーナ ミサブレヴィスより
  • Sanctus
  • Benedictus
東京混声合唱団 ”愛唱歌集”より
  • ローレライ
  • 庭の千草
  • 峠の我が家
  • アニーローリー
武満徹 混声合唱のための”うた”より
  • 明日ハ晴レカナ曇リカナ
  • さくら
  • 小さな空
フンメル ミサ曲 変ホ長調 作品77
  • Kyrie
  • Gloria
  • Credo
  • Sanctus
  • Benedictus
  • Agnus Dei

練習の流れ

はじめに

いつもの練習は、「ジャイロキネシス」というストレッチ体操をしてから練習を開始します。

練習風景

歌う時はほとんど立っています。座りたい人だけ座るという感じなので、当合唱団は普段から立つことには慣れています。ピアノも指揮者の先生が自ら弾き、「弾きながら指揮をする」という格好になります。演奏会が近づくと本番の楽器演奏者が登場します。1回休憩をはさんで、また練習開始。

トレーナー

指揮者の提案にて、各パートに「トレーナー」という音楽的なリーダーを置くことになりました。音取り練習のリードをします。トレーナーの方がキーボードを抱えて部屋の4隅に分かれて練習しています。その間を指揮者が見まわるという形になりました。作間先生いわく「歌えなかったら、トレーナーの責任だ」とか。

最後に

練習の最後には、毎回必ず「夜の歌」を歌います。歌う側として、同じ歌を歌うことはその日の喉の調子を確認することもできますし、「はい、今日はこれでおしまい」という区切りにもなります。

強化練習

かつては、当合唱団の恒例行事、「1泊2日の強化合宿練習」がありました。午後3時から翌日の午後3時までです。夜はもちろん「宴会」もあります。同じ釜の飯を食べ、学生時代のように、二段ベットで就寝しました。・・・しかし、この毎年の伝統行事が、団員の高齢化とともに、肉体的にも負担が大きくなりました。そしてついに、お泊りなしの「日帰り強化練習」となりました。最後は「全曲」を通して歌い、「録音」をして、それを「CD」に入れて、後日全員にんもれなく配布します。「ちゃんと聴いて、各自で自宅反省会をすること!」と、指導がなされます。

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